maxellの口コミや評判

公開日:2022/09/15   最終更新日:2023/01/10

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maxell
住所:〒108-8248 東京都港区港南2-16-2(太陽生命品川ビル 21階)
TEL: 03-5715-7031

ゲームや動画、SNSと使い道が豊富なスマートフォン。ある調査によると電車通勤中にスマホを利用する人は90%以上という結果もあり、スキマ時間のスマホ利用率は増加の一途をたどっています。それに伴いバッテリーの重要性も高まっています。最近はモバイルバッテリーも個性豊かで選択肢も広がっているのです。今回はmaxellの製品の特長を紹介します。

薄くて軽い“MPC-C2600P”

maxellといえば、国産アルカリ乾電池生産やカセットテープの商品化などを国内初で手掛けてきた、超有名ブランドです。1960年(昭和35年)にマクセル電気工業株式会社として設立以後、時代の移り変わりに合わせて最新技術を製品開発に組み込み、フロッピーディスクやVHS方式ホームビデオカセット、デジタルオーディオミニディスク(MD-RM)、パックアップ用コンピュータテープ、CD-R、CD-RW、MO、DVD-RAMといった各種記憶媒体の開発と販売をいち早く行ってきました。

現代でもAIやドローン、3D映像、ナノファイバー、IoT、ARといった話題分野や社会背景による需要に応じた製品開発など、その活動範囲の多様化と深化はとどまるところを知りません。

実績もノウハウも充分すぎるほど持つmaxellは、モバイルバッテリーの製造も数多く手掛けています。今回はそんな製品のうち、使いやすくて人気の3種類のアイテムをご紹介します。

まずトップバッターとしてご紹介するのはMPC-C2600Pです。容量は2,600mAhで、電源OFF状態のiPhone6を1回フル充電できます。薄くて軽いのがセールスポイントで、本体質量は約80g程度なので持ち運びがとてもしやすいのが特徴です。

内蔵電池は信頼のマクセル製品が使われているので、バッテリー本体の品質は間違いありません。手に持ちやすいすっきりしたデザインと、ブラック・ホワイトの基本色以外にピンク、レッド、ミントグリーンのポップなカラーも選択肢にあること、ボディカラーと同色のケーブルがついてくることが魅力です。

スティックタイプでカバンに入れやすい“MPC-CS5000P”

次にご紹介するのは、モバイルバッテリーのデザインとしてはややイレギュラー感のあるスティック型のバッテリーMPC-CS5000Pです。カバンへの入れやすさから採用されたデザインで、机の上に置いておいてもフラットな面があるため転がりにくい設計になっています。

小さく持ち運びがしやすいながら、容量は5,000mAhに対応しており、2,000mAh容量のスマートフォンを2回急速充電することが可能です。バッテリー本体への充電はUSB Micro-Bケーブルで行います。充電用ケーブルは同梱されているので、別途用意する必要はありません。

カラーバリエーションはホワイト、ピンク、ブルーの3色です。ホワイトとピンクはミルキーで優しいカラーなので、一見してモバイルバッテリーと分かりにくく、無機質でごつごつした見た目が苦手な女性にとっては嬉しいデザインになっています。

本体にはホールがついているので、落下防止や紛失防止、所有者を明確化のためにストラップなどを装着するだけで、自分専用にカスタムデコレーションすることも可能です。

約500回くり返し利用できる“MPC-CW10000P”

最後にご紹介するのはスマートフォンを約3.4回急速充電できる優れもの、MPC-CW10000Pです。容量は安心の10,050mAhなので、外出先の充電切れで悩むことはありません。電源OFF状態のiPhone7に対して約3.4回充電することが可能です。

デバイス充電用のUSB-Aポートが2つあるので、2台のスマホを同時に充電できます。本体重量は180gとコンパクトな設計のため、持ち運びしやすく、常にカバンに入れておいても問題ないアイテムです。

また、maxellで実施した試験結果では約500回のくりかえし充電に耐えることができました。モバイルバッテリーの寿命は300~500回、使用頻度にもよるものの平均的な耐用年数は1~2年とされているので、MPC-CW10000Pは平均の中でもくりかえしに強いバッテリーといえます。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ピンク、ライム、チョコレートの5色あり、好みやファッションに合わせてチョイスできるのが魅力です。

今回ご紹介した以外にも、maxellでは15,000mAhの大容量を持ちPD18W対応の急速充電可能製品“MPC-CPD15000P”や、ノートPCの充電にも対応しているACコンセントつきモバイルバッテリー“MPC-CAC22800”“MPC-CAC200000”、USB Type-Cによる入出力に対応した“MPC-CTY12400”などがリリースされています。

製品機能やカラーリングバリエーションが個性豊かでかつ高品質な国産メーカーのモバイルバッテリーを探している場合には、maxellの各種製品がおすすめです。

まとめ

古くから乾電池やカセットテープの開発・販売を行ってきた電気製品の有名ブランド、maxellのモバイルバッテリーの特徴をご紹介しました。スマホ1回をフル充電できるMPC-C2600Pは、軽くて薄く持ち運びのしやすさが特徴です。

一見してモバイルバッテリーとは分からないスティックタイプのMPC-CS5000Pは、持ち運びのしやすさに反してスマホ2回をフル充電できる容量を持っています。MPC-CW10000Pはスマホ3.4回充電できる容量でありながらカバンに常時入れておけるコンパクトさ実現しています。

いずれの商品も製品の信頼性の高さと、本体カラーバリエーションの豊富さが魅力です。

maxellに寄せられた口コミ

高品質

外国製品からの買い換え。携帯を充電したときの速度が全然違う。明らかにこちらが速い。
容量も、満タン状態なら携帯なら3回程は充電可。
製品全体のクオリティが明らかに高いと感じます。
最初からこれを買っておけば良かった。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

日本製なのがいい。

日本製の充電器を探していて やっと見つかり本当に良かった。少し 重いかなぁとは思いますが、携帯 ipadと両方充電できるのでいいです。とにかく 日本製をもっと全面に出して欲しい。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

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