Omnichargeの口コミや評判

公開日:2022/11/01   最終更新日:2022/11/16

Omnichargeの画像
Omnicharge
オムニチャージ社
HP内に問い合わせフォームあり

現在、世界のあらゆる国々で、さまざまなモバイルバッテリーが開発されています。そんな中、発売から急速に注目を集めているモバイルバッテリー製造カンパニーが、Omnichargeです。Omnichargeは、高機能なモバイルバッテリーを製造しています。今回はOmnichargeの特徴について詳しくご紹介します。しっかりチェックしましょう。

OMNIMOBILEシリーズ誕生のいきさつ

Omnicharge(オムニチャージ)は、2016年に、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスで創業したパワーバンク(モバイルバッテリー)を製造するグローバルカンパニーです。Omnichargeのファウンダー(創業者)で、現在もCEOを務めているのがJason Wong(ジェイソン・ウォン)氏です。Omnichargeという社名の由来は“万物を充電する”という意味から名づけられています。

Omnichargeがスタートアップしたきっかけは、2016年世界最大のクラウドファンディングサービスIndiegogo(インディゴーゴー)への出資受付です。この時、製品名“Omnicharge”と名づけられたモバイルバッテリーが、当初の調達目標額の4,259%(約4億円)を獲得し、大きなニュースになりました。ただし、当時もモバイルバッテリーは一般にある程度普及していました。

またOmnichargeは、iPhoneのような革命的な新商品という訳でもありませんでした。Omnichargeがほかのモバイルバッテリーと違った点は、さまざまなデバイスに対して電源を供給するというアイディアが画期的だったということです。小さいものはUSB端子から、大きいものは100W(120V~240V)での給電が可能です。Omnichargeは、現在は個人用のモバイルバッテリー・法人向けの充電ステーション事業を行っています。

こちらでは、OMNI MOBILEシリーズ誕生のいきさつについてご紹介します。OMNI MOBILEシリーズが誕生したのは、2019年2月です。発表されたのは、クラウドファンディングのIndiegogoでした。OMNI MOBILEシリーズは、次の3つの製品の共通点を元に開発されました。

1台目はクラウドファンディングで得た資金で開発されたOmnichargeです。Omnichargeは、その後Omni20と改名されます。2017年にはUSBCに特化したOmni 20 USB-Cが発売されます。現在は最新モデルOmni 20+にバージョンアップし、OmnichargeのフラッグシップモデルとしてOmnichargeブランドを牽引しています。

2台目はOmni 20と同時に開発されたOMNI13です。OMNI13の特徴はOmni20をコンパクトにし、最低限の機能のみに集約して価格を下げることに成功したエントリーモデル、または廉価版という位置づけです。そのためケーブルやアダプターも必要最小限のものしか同梱されません。

3台目が2018年に発売されたOMNI Ultimate(オムニアルティメット)です。OMNI Ultimateとは、これまで発売されたすべてのOmnicharge製品のハイエンドモデルになります。インプット・アウトプット・蓄電容量・給電速度などすべてが最上級です。

この3つの製品の優れた点を統合して開発されたのがOMNIMOBILEシリーズになります。Omnicharge製品の特徴は、使い方に特化した高機能な製品をバージョンアップしながら、製品数を絞ってラインナップしているイメージです。

オムニチャージが世界中で選ばれている理由

オムニチャージが世界中で選ばれている理由は、世界中で使われているデバイス・家電・ドローンなどに給電が可能だからです。簡単にいうと、あらゆる電圧の機器に対して、給電ができるということです。Omni 20+を例に説明します。一般的なノートパソコンは、100WのACコンセントでの給電ができます。

規格が違って要求レベルの高いApple・Chromebook・Surfaceなどのノートパソコンには60WのUSB-Cポートを使って給電します。イヤホン・ウォッチなど小型のウェアラブルデバイスに対しては18WのUSB-Aポートを使った給電になります。

またワイヤレス充電が可能なスマホに対しては、10Wワイヤレス充電ができます。そのほか給電が可能なデバイスや機器にはアクションカム・デジタル一眼レフカメラ・ドローン・タブレットなどがあります。また、TSA(Transportation Security Administration)に対応していることから、飛行機の機内への持ち込みもできます。

さまざまな場所・場面で役立つ

Omnichargeは、学校・オフィス・ホテル・病院などさまざまな場所や場面で役に立ちます。学校では、Omni Power Stationを設置し、510台のモバイルバッテリーを常時満タンの状態で待機させ、必要な時職員のノートパソコンへの給電ができます。

オフィスでは、テレワークで設置されたサテライトオフィスなどで、OmnichargeのOmni Power Stationを設置し、さまざまなワーキングデバイスへの給電を行えます。そのため、簡易的、単発的に作るワーキングスペース、展示会などをどこでも自由に設置できます。分散型オフィスにも対応できます。

さらに外出時に使うタブレットやカメラの給電にも、Omnichargeのモバイルバッテリーを持っていくことで、電力残量不足という不安から解消されます。電源が存在しない屋外でこそ、オフィスワーク系のさまざまなソリューションの解決にOmnichargeの存在感は高まります。またOmnichargeは、あらゆるデバイスへの給電が可能なので、新たにモバイルバッテリー機器を購入する必要がありません。

まとめ

今回はOmnichargeの特徴についてご紹介しました。Omnichargeは、当初は個人用のB2Cソリューションからスタートしました。また現在は、エンタープライズシリーズが発売されたことで、B2Bソリューション事業も大きく伸びています。Omnichargeを選択することで、個人的にも法人的にも高いパフォーマンスを実現できます。

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